つっちーのフライフィッシング釣行記

道北釣行!

北の大本流にイトウを求めて、2泊3日で行って来ました。
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2年振りの本流は手荒い歓迎で・・・




例年、この時期が一番大きいのが釣れると言う事で、釣友のCNDのN津さんとM谷君、
Yuragiさんと手塩川と猿払を北の名ガイドの千葉ちゃんにお願いして本流のイトウに挑んだ訳ですが、天塩川で一時間程振り倒すも爆弾低気圧の為に強風と大雨で、アッ!と言う間に本流は大増水してしまい、木の葉や流木・・・ポイント巡りをするも諦めて納竿して宿へ。

翌朝も手塩の状況は変わらずで猿払に移動するも、風速15m・・・
千葉ちゃんの意見で朱鞠内湖に大移動する事に。
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朱鞠内湖は風はあるもののポイントを選べば釣りになりそうなので、朱鞠内湖漁協の中野さんにお願いして風裏のポイントへ渡船し、ようやく皆で並んでロッドが振り倒せます。
ここ朱鞠内湖では、2年前の6月に3日間でウグイ3匹と苦渋を飲まされいて、思わぬ形で再挑戦する事となったのです。
キャストを始めて直ぐに当りがあるもののフッキングせず、同じポイントをずっと引き倒すと
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45cm位のアメマスが2匹続けて口を使ってくれ、何とかトラウトの顔が見れてホッとしたのです。
ポイントをちょっと移動して間もなく、アメマスとは明らかに違う当りがあってフッキング!
朱鞠内湖初の65cm位のイトウです。
しかしランディングネットが無い為に、シャローに誘導して摺り上げるかハンドランディがしかない・・・
もちろん貴重なイトウなのでじっくり時間を掛けてハンドランディングをする事としたのですが、なんとワンタッチでリリースとなってしまいました・・・涙
その後も同じポイントで40cm位のイトウをランディング出来て、隣でロングキャストを繰り返していたN津さんが75cmのイトウをランディングして、写真を撮ろうと行くのですがフックを外した瞬間に、元気に泳ぎ去ってしまったのです・・・
16:00に迎えの船をお願いしてあって、ボートの音が徐々に近づいてこのキャストがラストと決めてフルキャスト!2リトリーブ目にさっきよりも大きな当りからフッキング!
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北海道のネイティブトラウト!75cmのイトウです。
が、北海道は16:00にしてほぼ真っ暗で、相当カメラを調整したのですがこんな写真となってしまいました・・・

天塩川で釣る予定だったので手塩の宿に大雪の中、命がけ・・・で戻り、翌日も3:30には宿を後にして、朱鞠内湖に向かうのですが、路面は普通に見えて前面凍結状態で、これぞブラックアイスバーン・・・カーブの度にドリフト・・・涙
何とか現着すると
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白一色の世界ですが、釣りに来た自分等には綺麗と言うよりは・・・
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ポイントに渡船すると向かい風が強く、真冬の本栖湖を思い出す様な正に修行・・・
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キャスティングスペシャリストのN津さんでも、相当苦しんでいた!と説明すると分かり易いかな・・・
この日は飛行機の時間に合わせて13:00までで、頑張って振り倒すも千葉ちゃんに60cm位のイトウと、M谷君にアメマス、自分は2当たり1バラし、Yuragiさんも2当たりと寂しい釣果ながら納竿・・・
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朱鞠内湖漁協の中野さんも交えて記念写真を撮って、道北釣行を〆たのです。
PS
今回の北海道釣行は強風と雨雪に、3日間で800k以上の移動と振り回されてしまいましたが、千葉ちゃんのお陰で何とか釣りをすることが出来、自分はイトウ3匹、アメマス2匹と朱鞠内湖リベンジする事が出来たのですが、これがもし自分等だけで行ってたなら、おそらく天塩川温泉で一杯飲んで、親父の温泉旅行になっていたでしょう・・・
千葉ちゃんに感謝×2!
&また宿題を残してきたので、来初冬に手塩川にみんなで挑みます!
タックルデータ
ロッド   TSR DSP151011  DSP131108
リール   TSRスペイZ  ループクラッシック9/11
ライン   スリーセクション11/12#、7/8#  バリバススペイ10/11(改) 
リーダー -2X14ft  1X14ft
フライ    ストリーマー12~17cm 
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by ffwizek | 2009-11-18 19:52 | スペイ釣行記