つっちーのフライフィッシング釣行記

イトウ&サーモンフライ

10/5日~8日まで、道北の天塩川と猿仏川に、イトウを釣りに行くので、地元名ガイドのC葉氏にフライのアドバイスを頂き、過去に巻いた事の無いサイズのフライを書き込もうと思ってましたが・・・
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中々会えない、釣友の嵐さんのリクエストにお答えして、昨年いい釣りが出来た、師匠杉坂隆久氏のルードボディーストリーマーキールサーモンを紹介します。(杉坂氏のブログにも書き込みしてあります)
ダイイチのスペイフック#3に、シャンクの上にツイストした0.125のウエート10ミリほど乗せ、瞬接で固定!
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0.15ミリの透明テープを約8ミリにカットしたテープと、ルードボディーを巻き止める。
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ルードボディーをリブのように巻き上げて止めて、きちんと真ん中で分けて、テープを前に引きながらかぶせるように止める。
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5ミリのゾンカーテープにニードルで穴を開けて、ポイントから差し込む。
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ゾンカーテープを前に引いてアイに止めて、チークにジャングルコックを止める。
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これだけで十分キールになりますが、5ミリのゾンカーテープを20~30ミリ位に切っておいて、使うときに刺すと完璧にキールになり、ボリューウムも増してアピィール度もアップします。
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ちなみに今年はルードボディーストリーマーの他に、クイルを使ったパターンや、スペイコック+ゾンカーのパターンも用意して、10月末に月光川と請戸川に行きます!
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by ffwizek | 2007-09-26 18:06 | フライタイイング