つっちーのフライフィッシング釣行記

カテゴリ:スペイ釣行記( 180 )

丸沼釣行4&ラインテスト2

17日夜に東京からギダちゃんが来て、翌日はF井君と3人で、当初、本栖湖に行く予定でしたが、ヒメマス釣りが始まってて、ボートで沖にまき餌してる為に、狙いのニジマスは沖に行ってしまい、岸からでは釣れない!と言う情報あり、なんとか釣れてる丸沼に行って来ました。
我が家をギダちゃんとAM3:00に出て、4:00に沼田ICでF井君と合流して、今日の為にスタッドレスタイヤに履き替えてくれた、F井君の車1台で5:20に現着しました。
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気温ー4度、水温5度と先日よりも寒い朝で、各、良いと思うポイントには先行者が入っていたのだが、ラッキーな事に、まだメインの流れ込みには誰も居なく、駐車場に車を止めると同時に、着替えてポイントに入って、一安心した。
曇っている為か6:00ちょっと前にようやく明るくなって、先日釣れた流れの筋を挟んで、ギダちゃんとF井君が沖に向けてキャスト開始!

自分はラインテストをメインに考えていたので、#6/7ロッドに6#ラインのクリアインタミティップからキャストを始めた。もちろんフライは付いていて、キャストしてはチョコチョコとリトリーブをして、3投目!
何と56cmの♂イワナが釣れちゃいました。(写真をクリックして下さい)
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自分のイワナにテンションも上がって、4時間投げ倒していたF井君に、待望の当たりがあったが、狙いのイワナではなくて、35cmのレインボーでした。
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太陽の出ない丸沼はとにかく寒くて、お昼にはバーナーでお湯沸かして、カップラーメンを食べて体を暖めて、また振り倒していると、いよいよ今シーズン初の雪が降って来ました。
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雪の降る中で、頑張って振り倒していたF井君に、PM2:00頃、再び当たりがあって、今度は見事に50cmの♂イワナ釣れました。
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自分はロッドとライン、ティップを切り貼りしながら、ラインテストも順調で、TSRのスペイロッドにマッチしたライン選択も決まったので、早速二人に振り試してもらうと、良い評価が出たので、11/25日は川越水上公園に遊びに来て、振ってみて下さい。
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PM3:00に寒くて納竿して車に戻ると、気温が3度でした。


タックルデータ
ロッド   TSRDSP1267 12ft#6/7
       TSRDSP1378 13ft#7/8
       TSRDSP1489 14ft#8/9
リール   オラクル7 オービススペイ11/12
ライン   マスタリースカンジヘッド6#~9#
       3MSTS450グレインインタミ+15ft120 
       グレインクリアインタミティップ
リーダー  2X12ft+3X6ft 9ft3X+6ft4X
フライ   ルードボディーストリーマー8#~6#
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by ffwizek | 2007-11-19 21:07 | スペイ釣行記

丸沼釣行3&ラインテスト

朝仕事の段取りをしていると、明日ちょっと頑張れば休めると言う事で、またまた丸沼に行っちゃいました!
途中の道路では、橋の上や、日陰で凍結していて、山の頂上には雪が見れました。
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もちろん相当安全運転で、現着したのは9時を過ぎてしまいました。

2週続けて釣れたポイントや、手前の小さな流れ込みのポイントは先行者の方が居て、メインの流れ込みの左側に空きがあり、先行者の方に声を掛けて、入らせてもらいました。

ポイントは遠浅で、各流れ込みにはイワナが上がり始めた!と丸沼スタッフに聞いたので、ウェーディングもほどほどに、いつもの様にシンキングラインではなく、ラインテストも兼ねて、シングルハンドはフルフローティングのロングリーダー、スペイはシンクティップのシステムで、フライはいつものルードボディーで釣りをスタートしました。
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先ずはシングルハンドでオーバーヘッドキャスティング!シャークスキンラインはガイドを滑る音が最初気になったが、キャスティングし易さに音も気にならなくなり、8#6Xロングフックのストリーマーもスムーズにターンオーバーしてくれました。
インレットの真ん中を、チョコチョコとショートストロークで引っ張っていると、釣れるとは思ってなかったが、なんとゴツンと大きな当たりがきて、合わせると#6ロッドが大きく曲がり、リールはギィーギィー逆転した、リールファイトの末、ネットランディング最高!
56cmの♂のイワナでした。
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その後、スペイロッドに替えて、ラインは持ち込んだロッドと合わせながら、6#~9#、ティップもインタミ~タイプ3の5ft~10ftまで、試しながら同じ釣りをして、当たりがあってフッキングするものの、3バラシ!
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風の波と反射で見づらかったが、PM2時過ぎに風も弱くなって、川を覗くと60cm以上あると思うイワナがスポーニングしていたので、隣の方と狙うが、反応してはくれなかったです!
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川と湖を行ったり来たりしているニジマス発見!
進行方向3m先にキャストして、タイミングをみてリトリーブすると、一発で食ってきました。
40cmの綺麗に尾ビレの丸いニジマス君でした。
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TSRのロッドとnewラインのマッチングも良くて、隣の方とシンクティップをとっかえひっかえしながら、キャスティングを楽しんで、PM4:30に納竿となりました。
丸沼はもうほとんど冬です。出掛けられるなら、タイヤの滑り止めと、ウェーディング時の暖かい服装は必需品です。
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タックルデータ
ロッド   TSRDSP1267 TSRDSP1378 TSRDSP1489
       TSRSH3#6
リール   オラクル7 オービススペイ11/12
       オービスCFO5
ライン   マスタリースカンジヘッド6#~9#
       マスタリーシャークスキン6#
リーダー シンクリーダーインタミ~タイプ3+3X3ft 9ft3X+6ft4X
フライ   ルードボディーストリーマー8#
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by ffwizek | 2007-11-14 20:14 | スペイ釣行記

丸沼釣行2

今日もAM3:30に起きて、また丸沼に行っちゃいました。
5:30到着して、6:00には先週と同じ湖畔に立ったのだが、気温ー3度で一面に霜が降りていて、今シーズン一番の冷え込みらしいです。
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先週から視ると、およそ20cm位の減水で、流れ込みは遡上してる魚影は確認出来ませんでした。
今日も先週釣れたパターンの、底をズリズリからスタートしました。
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流れ込みを挟んで、バンブーロッドでフローティングラインを、ゆっくりキャスティングされてる方がいたので、スペイで水面をあまりベシャベシャしないように気を付けながら、フルキャストする事2時間半!
約40ydキャストして30カウントした2リトリーブ目に、バッチリ魚信が伝わって、合わせた瞬間に一気に沖に走ったので、間違いなくレインボーだと分かりました。
リールファイトでレインボーの引きを堪能して、無事ネットランディング成功!
尾ビレに少し丸みは残っているが、他のヒレはバッチリ回復してる、43cmのレインボーでした。
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10:00過ぎからは向かい風が吹き始めて、厳しいキャスティングになったが、また振り倒す事4時間!
先週と同じだと思う、約20yd先のブレイクから魚信が伝わって、左手で合わせてロッドを立てる!
意外とあっさり魚体を確認出来る位よってから、急に沖に走り出した。
やはりイワナは岸際よってから、楽しませてくれるんですねー。
完璧な魚体の、51cmのニッコウイワナでした。
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リリースしてフライを確認すると、先週釣れたストリーマーでした。
何かが違うのか???持ち帰って検証する価値あり!です。
隣の方も2時過ぎにレインボーを釣って、自分は4時まで、朝から10時間振り倒して、帰ってきました。
流れ込みに入ってしまうと、イワナは中々口を使ってくれないようですから、遡上前で手前のブレイクについたので、運良く釣れてくれたようですな。


タックルデータ
ロッド   TSRDSP1378 13ft#7/8
リール   オラクル7
ライン   3MSTL10#タイプ1 30ft+3Mクリアインタミ120グレイン15ft
リーダー  2X9ft+3X3ft
フライ   ルードボディーストリーマーキール6#
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by ffwizek | 2007-11-08 19:49 | スペイ釣行記

丸沼釣行

AM3:00に起きて、5:00ちょっと前に今日の目的地の丸沼に着きました。
遊魚券を買って、5:30分には、通称立ち木枯れのポイントに、F井君と入った。
早朝、気温2度、水温6度で快晴、ベタナギ!
この時期にしては水温が高いようで、例年だと、各流れ込みに産卵遡上が見れるのだが、何処の流れ込みにもまだ遡上が無いと言う。
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水面には所々でライズリングが広がっているので、先ずはフローティングラインに16#のソフトハックルで、水面直下をスローリトリーブで誘うと、すぐにハヤが食って来たので、ライズのほとんどがハヤだったようだが、中にはこんな20cmほどの、まだパーマークのしっかりあるレインボーが、F井君のソフトハックルに出ました。
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その後向かい風が強まり、ライズも一気に無くなったので、シューティングのシンキングラインに替えて、F井君がレフティーなので、二人で肩を並べて広角にストリーマーで探るも、全く反応は無く、いつの間にか投げっこになってしまうのは、いつもの事。
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太陽がだいぶ西に傾いたPM3:00頃、20yd先のブレイクで、待望の魚信が右手の中指に伝わって来たのだ!
今日初のやり取りにビビりながらも、41センチのニッコウイワナを無事ランディング!
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ヒレも完璧で、プックリとした、丸沼らしいニッコウイワナでした。
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このイワナが釣れたお陰で、二人のテンションは最高潮になってしまったが、気が付けばお昼も食べずに11時間、日が落ちるまで振り倒して、釣果は一匹づつで帰路に着いたのでした。
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タックルデータ
ロッド   TSR DSP1378 13ft#7/8
       TSR DSP1267 12ft#6/7
リール   オラクル7 オービススペイ#10/11
       オービスバテンキル#10/11
ライン    3MSTL#10 30ft+クリアインタミ120
       グレイン15ft 3MSTL-F450グレイン
       マスタリーショートヘッド#7
リーダー  2X9ft+3X2ft 3X12ft+4X6ft+5X2ft
フライ   ソフトハックル16#~18# ルードボディー6#
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by ffwizek | 2007-11-04 06:00 | スペイ釣行記

請戸川サーモン釣行!

27日のPM8:00過ぎに請戸川に着いて、大雨と強風で車中泊を諦め、民宿に素泊まりし、翌朝は綺麗な朝焼けに恵まれたのだが、川は1メートル以上の増水と酷い濁りで、中止になると思ったが、満潮でこれから引くと言う事で、1時間遅れて釣りが出来る事となった。
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待ち時間に釣り場上流のヤナを見に行くと、増水でヤナも溢れていて、サーモンが越えようとジャンプするシーンをタイミングよく見れました。
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AM8:00には予定通りにスタート!
強く重い流れに手こずりながら、フルキャストを繰り返して、サーモンからの反応を待った。
タイプ8でも川底は感じられずに、キールストリーマーの上に、タングステンウェートをタップリ付けて、ようやく想うところで底を感じる事が出来るようになって、数投目に今日、初めてのサーモンらしき反応を得られました。
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その後水位が低くなり、ウェーディングがしやすくなって、キャスティングもしやすくなったので、シューティングヘッドからシンクティップに替えて、フルキャスト!
シンクティップと言っても、2ティップのシンク部は9メートルで、早い流れでもしっかり底を探れるのだ。
底を感じながら、出来るだけゆっくりスイングさせているとラインが止まり、ラインで合わせて、魚とわかったと同時にロッドを立ててガッチリ合わせた。
ラインから首を振るのが伝わって、間違いなくサーモンだとわかった。
早く重い流れと、サーモンのファイトはリールからギィギィー!ラインを引き出して、手こずりながらも、そうとう楽しませてくれ、ネットランディング成功!
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採寸の結果76センチの♀でした。
すぐに釣りを再開して、1時間後位に同じポイントでストライクしたが、遭えなくバレてしまいました。
12:00頃からは、また水位が上がり始めて、台風の吹き返しの向かい風も強くなり、シューティングヘッドに替え直して、振り倒しました。
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結局、AM8:00からPM3:00まで、川から上がったのは、ロッド交換2回とトイレ1回の15分ほどで、ヘロヘロになりましたが、爽快な気分で納竿できました。


タックルデータ
ロッド   TSR DSP151011 15ft#10/11
      TSR DSP146910 14,6ft#9/10
リール  オービスCFO6
      オービススペイ10/11#
ライン   オービスダブルハンダー11#改
      STL12#タイプ2 30ft+タイプ6~8 15ft
リーダー 20lb9ft+16lb2ft
フライ   ルードボディーストリーマーキールサーモン
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by ffwizek | 2007-10-30 06:26 | スペイ釣行記

月光川サーモン釣行!

今年も月光川のサーモンフィッシングに参加でき、隆さん、スーさんとクボヤンの4人でスタートを、夜明け前より洗沢川と月光川の中州で賑やかに待ってました。
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6時にスタートし、何と隆さんが一投目からストライク!ばらしてしまったものの、二投目もストライクして、見事ランディング!
3人に背を向けて釣っていた自分にも、5分後位には50センチに満たない、♀のチャムサーモンをランディングでき、リリースしました。
月光川は♂は2匹キープまで、♀は速やかにリリースするレギュレーションになっているのだ。
フルフローティングのラインに、約18ft、20lb+16lbのリーダーシステムで、ややダウンクロスにキャストして、極力ナチュラルに送り込み、ゆっくりスイングさせてると、ガツン!と2度目のストライク!65センチの♀をランディングして、写真を撮ってリリース。
スーさんが自分の下流に入って数投で、ストライク!スーさんがファイト中に自分にもストライク!どうなってんのよ今年の月光川はぁー!
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その後、自分の上流に入ったクボヤンにも立て続けに3匹ランディングして、クボヤンとスーさん、隆さんと自分にダブルヒット!
まさにサーモンフィッシング祭り!d0126708_20575516.jpgd0126708_20583782.jpg



明けて2日目は、昨日の中州は土日が釣り禁止なので、F井君とH谷川君も加わって、最下流のフライフィッシング専用区間に入った。
朝、試そうと思っていた、隆さんからもらったピンクのフォームゾンカーを結び、ロールキャストして、リールからランニング出していると、ぷっかり浮いてるフライに、婚姻色の全然出ていない♀が激しく飛び出した。
早朝で曇っている為に光量が少なく、写真も撮らずにリリース。
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一匹釣れて、フォームゾンカーの浮力なくなったので、フライを替えて再スタートすると、2匹連続で♀が釣れましたが、明るくなって見ると、昨夜の雨の影響か、川は濁りが酷く入ってきて、全くサーモンからの反応はなくなってしまい、タイムリミットギリギリの11:30まで振り倒すも、遭えなく納竿。
昨日のお祭り状態は夢・・・・
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月光川では参加者にお昼ご飯がサービスされて、おいしく食べ、みんなと別れて請戸川へと移動しました。
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タックルデータ
ロッド   TSR DSP151011 15ft#10/11
リール  オービスCFO6
ライン   オービスダブルハンダ-11#
リーダー 20lb15ft+16lb3ft
フライ   ゾンカーサーモン4~2#
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by ffwizek | 2007-10-29 20:55 | スペイ釣行記

つっちーIN道北4~番外編

猿払川で自分等が釣りをしたポイントは、海の満引きで水位や流れが変わってしまう位だったので、帰ったらタックルの手入れが必要です。
梱包の時にリールはあらあら水で流したのですが、帰ってからもう一度、ラインを外してしっかり水洗いをして、ランニングラインを布などで拭きながら外します。
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バッキングラインは海水が浸み込んでいるので、リールから外して水洗いして乾燥させます。
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リールは水洗い後、水分を良く拭き取り、リールオイルを各部に注入しておきます。
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10月の道北だったが、早朝5度、日中は23度と汗だくで釣りをしていたので、ウェーダーも内側を水洗いして乾かして、日陰の倉庫に乾燥保管。
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ここまでやったら完璧でしょう。


最後にC葉さんのホームページから

釣り人を魅了し続けるイトウ・・・
ロシアでは99%減という悲しい報告もあります。
北海道のイトウは大丈夫とはいい切れません・・・
イトウを釣り続ける以上、避けては通れないのがイトウの死・・・
イトウと言う魅力的な魚を釣り続ける為に釣り人に出来る事は・・・


つっちーIN道北完全完結です!
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by ffwizek | 2007-10-11 20:19 | スペイ釣行記

つっちーIN道北3~完結編

8日は最終日で、10時10分の飛行機に間に合うように、C葉さんに段取りをしてもらって、AM2:30起床、天塩川のポイントに4:30到着。
天塩川は一週間前までの長雨で、増水と少し濁りの残る状態!
その上、着くと同時に真上からバケツをひっくり返したような大雨で、カメラもポケットから出せない状態。
それでもC葉さんの、上がりましょう!の声の掛かるまで振り倒しましたが、誰にも魚からの反応は無かった。
この状態でも諦めないで釣り続ける俺等って、本当に釣りバカです・・・
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今回の道北釣行はイトウを釣りたくて、自分とすーさん、山ちゃんで6月末から計画して、端っからC葉さんにガイドをお願いし、フライなどのアドバイスをもらったりして、準備万端にして望んだ。
C葉さんにお願いしたのは大正解で、見事に3人が憧れのイトウに出会う事ができ、大満足の結果を得られた。
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自分は何と言っても82センチのイトウに出会えた事は、自分の釣り歴の中でも、これからもデッカイ!トロフィーになるのは間違いない!d0126708_22394062.jpgd0126708_2240354.jpg

この82センチのイトウは、C葉さんから「つっちーさん対岸のブレイクを狙って!」とアドバイスをもらって、タイプ2からタイプ6に替え、フルキャストして上手く狙い通りにフライが入った結果なのだ。
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おそらく初めての猿払川に3人で行っても、ビギナーズラックはあったかも知れないが、6匹の釣果は残せなかっただろうし、13センチのフライも用意出来るはずが無い。
現に7日は見渡す限り、自分達の他に20人位の釣り人が居たが、見る限りでは3匹位しか確認出来なかったのだ。
自分のこのブログにリンクしてあるWildLifeが、C葉さんのホームページなので、イトウ釣りに限らず道北の釣りを考えるなら、是非アクセスしてみてください。
自分も次回は天塩川一本勝負で計画してて、C葉さんに相談中です。

タックルデータ
ロッド   TSRDSP151011 15ft#10/11
       TSRDOH1612 16ft#12
リール  オービスCFO6
      オービススペイ 11/12#
ライン   オービスダブルハンダー11#改2マルチティップ10#15ft+15ftタイプ1~タイプ8
      3MSTL11#タイプ1+9#シンクティップ15ftタイプ1~タイプ8
リーダー -2X9ft+14pd2ft
フライ   カシミアゴートストリーマー13センチ
       ゾンカーストリーマー13センチ
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~~~『つっちーIN道北~番外編』に続く~~~
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by ffwizek | 2007-10-10 23:27 | スペイ釣行記

つっちーIN道北2~完全編

7日の朝は昨日の教訓を活かして、30分早起きし、AM4:20にはポイントに入った。
隣で超×2ロングキャストを繰り返していたC葉さんが、今日の一匹目となる60センチ位のイトウをランディング&リリース!
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次いてすーさんがこの釣行初の、40センチ弱のイトウをランディング成功。
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すーさんの初イトウ後、すぐに自分のゾンカーにヒット。昨日の82センチのイトウに比べると、小さい手応えだったのだが、妙に重いのだ。
どうやらフライを銜えて、水藻の中に潜ったようで、ラインとリーダー、ティペットの結び目にビッシリの藻が!ロッドの曲がりを見た山ちゃんが、ランディングを手伝ってくれた。
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60センチのイトウと記念撮影&リリース!
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その後30分も経たない中に、すーさんに65センチのイトウが釣れた。C葉さんの言うには、このイトウはメスだそうです。そう言われて見ると、今まで釣れたイトウよりは頭も小さく、なんとなくやさしい顔に思えた。
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今日は日曜日ともあって、見渡す限りだがルアー、フライ合わせて、自分達の他に20人ほど入ってて、勇気を出して13時過ぎにお昼を食べに行って戻ると、見事!ポイントは埋まっていて、何処に行っても自分達の振れる所はなく、二日間あまり寝てないのが祟り、ついに撃沈で全員爆睡!
2時間ほど寝て、イブニングには何とか釣り再開となったが、当たりはあるものの、4人とも釣れずに納竿、宿へ。
明日は最終日、早朝から天塩川で、帰りの時間ギリギリまで振り倒すのだ。

~~~『つっちーIN道北~完結編』につづく!~~~
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by ffwizek | 2007-10-09 22:26 | スペイ釣行記

つっちーIN道北~完全編

旭川空港に着くと、ガイドをお願いしたあったC葉さんと、秋色に化粧した木々が待っていてくれた。

到着した5日は、無理なスケジュールと飛行機の遅れで、天塩川のイブニングを出来ずに、宿に直行することになった。
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翌朝はAM4:00起床、4:45に現着!
猿払川は思ったよりも暖かく穏やかで、所々でベイトや本命のイトウが跳ねている。
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明るくなってすぐに、一緒に行った山ちゃんが、ラインを回収してポイントを変わろうと、C葉さんに質問をしていると、ほっぱってあったフライをイトウがひったくった!
この釣行での一匹目の、60センチ弱のイトウである。
ランディング後、写真も撮らずにリリース。
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次いて、シンクティプをタイプ2からタイプ6に替え、体岸のブレイクをダウンクロスで探っていた自分に、大きな当たりがあり、ラインで合わせると、過去にない重さと、首振り感が伝わってきた。
ロッドの曲がりを見たC葉さんが、大きいよ!と駆け寄り、写真を撮りながら、ランディングを指示してくれて、無事ランディング成功!
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82センチ♂イトウであった。
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素早く採寸、写真に収めて即リリース!
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その後、昼飯を食べてポイントを替え、いざイブニングへ。
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C葉さんの提案の、フローティングラインでフローティングゾンカーで水面をリトリーブしてみると、イトウだと思われるアタックがあったが、フッキングとはいかなかった。
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その後、暗くなるまで4人で振り倒したが、イトウからの反応はなくなり、納竿

~~~『つっちーIN道北~完全編』に続きます~~~
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by ffwizek | 2007-10-08 20:27 | スペイ釣行記